浅川建設株式会社

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  3. 2021
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(株)美濃環境保全社様駐車場整備工事

河村 道広

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    vol.20
    完成2

    もう一つの看板です。 (株)美濃環境保全社様と(有)揖斐・本巣クリーナー様と二つの申請で行っていたので、看板も別々にしています。 (株)美濃環境保全社様はコンクリート擁壁に看板を取り付け、(有)揖斐・本巣クリーナー様はフェンスに看板を取り付けました。

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    vol.10
    完成

    アスファルト工事も終わり、完了検査を受けました。 何事もなく無事に検査も終わり工事完了です。

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    vol.18
    アスファルト工事

    最後にアスファルトを施工しました。 側溝に向かっての水勾配はとってありますが、アスファルト屋さんからの助言で透湿性のアスファルトとしました。 パッカー車やトラックが毎日行き来するのでゴム入りにし強度も高めてあります。

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    vol.17
    看板設置

    完成した擁壁に看板を設置しました。 ステンレスの切り文字で看板を作成しました。

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    vol.16
    擁壁工事

    建物はほぼ完成したので同時進行で周りの外構を進めていきます。 車の出入り口部分には大型のスライド門扉と擁壁がつきます。 擁壁はコンクリートで高さが約2400あります。 型枠を3段積み重ねて組んでいます。

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    vol.15
    土間コン打設

    土間コンの打設です。 2つの建物の土間を同日に打設しました。 コンクリートは約100㎥! 住宅では考えられない量です。 ポンプ車も中型を手配。打設、均しは土間屋さんに依頼しました。 500㎡を5人で行うので一人当たり100㎡。 やはり餅は餅屋です。

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    vol.14
    立上り基礎

    立上り基礎を打設、型バラシが完了しました。 本体工事のコンクリートの残りは土間のみとなりました。 パッカー車や大型車を駐車するため、土間の鉄筋はダブル筋となっています。 厚みも180mmと厚くし丈夫に設計してあります。

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    vol.13
    立上り基礎

    外壁を貼る部分の立上り基礎を作っていきます。 車庫なので三方を壁で囲います。 立上り基礎を作り外壁を貼ることで雨風が入らないようにします。 基礎を作った際に出しておいた鉄筋をさらに補強し、型枠を組んでいます。

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    vol.12
    屋根工事

    屋根の折版を施工します。 今回の屋根の折版は厚みが0.8mmと厚く、加締めて留めるため、ボルトが屋根から出る従来のものに比べ雨漏りの危険性が少なくなります。 屋根の裏側のペフ(断熱材)は準防火のものになっています。

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    vol.11
    鉄骨建方

    基礎が完成し、いよいよ鉄骨車庫の建て方を行いました。 2棟同時に建てるので建て方に3日程かかりましたが、無事に建て方を終えることができました。 基礎でも大きいとは思いましたが、実際建つと圧巻の大きさです。

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    vol.10
    型枠外し

    コンクリート打設後、養生をして型枠を外しました。 打設時のテストピースは1週間と4週間で破壊検査を実施。 1週の段階で計画強度24N/㎜をクリアしていました。 型枠を外すと基礎の完成です。

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    vol.09
    コンクリート打設

    コンクリートの検査が終わり打設をしました。 強度21で計画してますが、温度補正等を考慮し強度24にて打設しました。 強度の単位はN/㎟で強度24の場合1mm角に対し約2.2kgに耐えれる計算になります。 コンクリートの強度がいかに大きいかわかりますね。

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    vol.08
    コンクリート打設 その前に・・・

    いよいよコンクリートの打設です。 が、型枠の中に流し込む前にコンクリートの検査をします。 強度、スランプ等コンクリートの品質の確認です。 主な検査としてはスランプ(コンクリートの流動性)、空気量、塩化物含有量、強度です。 強度に関してはテストピースをその場で作成し、1週後と4週後に正しい強度が出ているかを破壊試験によって確認します。 一口でコンクリートと言っても品質により強度が変わるため重要な検査になります。

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    vol.07
    型枠工事

    鉄筋工事が終わると次は型枠工事です。 柱型部分は凸の形に基礎を作るため、上側の型枠は浮かして施工しています。 型枠工事が終わるといよいよ基礎のコンクリート打設となります。

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    vol.06
    鉄筋工事

    鉄筋の施工を行いました。 柱型、地中梁と連続して鉄筋が入っているのがわかります。 鉄筋で引っ張り力、コンクリートで圧縮力に抵抗します。 柱型は特に重量がかかる為、鉄筋の径が大きくなっています。

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    vol.05
    ベースプレート設置

    鉄筋工事に先がけてベースプレートの設置を行います。 ベースプレートは鉄骨柱を固定するアンカーボルトをまとめて設置できる優れたものです。 捨てコンにアンカーにて固定するため、ズレもなくアンカーを設置できます。 ベースプレートがズレると鉄骨柱に影響が出るため、スミに合わせ設置していきます。

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    vol.04
    ステコン、スミ出し

    掘削、砕石、転圧が終わると鉄筋、型枠工事に入ります。が、その前に捨てコンの打設とスミ出しを行います。 捨てコンは基礎コンクリートと鉄筋のかぶり厚の確保、型枠施工にも大きな役割を持ちます。 スミ出しは鉄筋、型枠施工の基準になります。 後の作業に支障ないよう確認しながら作業します。

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    vol.03
    掘削2

    掘削の状況写真です。 鉄骨の基礎ということで、柱が建つ部分の柱型とその間を地中梁という基礎の梁でつないでいきます。

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    vol.02
    掘削

    建物の位置を決める丁張を行い位置が決まったら掘削を行っていきます。 鉄骨造の基礎は柱型の独立基礎を地中梁で繋げて一体の基礎にします。 今回は2棟同時に建てるので2棟分の基礎を造ります。 写真は柱型部分の掘削しているところです。

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    vol.01
    地鎮祭

    (株)美濃環境保全社様の駐車場整備工事をやらせていただくことになりました。 ゴミ収集車の車庫を新築します。 開発許可、鉄骨車庫の構造計算、確認申請を経て着工となりました。 写真は地鎮祭の様子です。 敷地面積が大きい為、テント廻りで竹と縄を張りました。 工事施工状況を随時アップしていきます。

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