いつまで

2026.07.31
消費税減税が国民会議で審議している
志のある自民党議員でさえ多くが反対している事案だ。
形ばかりの国民会議を開いて、決まらなければ「私が」とは。
大体において、7%の減税をしても間違いなく7%下がるはずがなく、元に戻すときの増税の
方が市民にとって痛手になる。
その財源も決まっていないし、赤字国債に頼らないと言っているが、新たにそれだけの財源を
どこから?
怖いのは「本当に食料品消費税を2年後に7%に戻せるのか」との質問に高市総理は
「私が責任をもって引き上げる」との答弁。
怖い話である。まだ最低2年半近くも総理の座に居座るつもりなのか。
こんな調子で行ったら、円安は進行するばかりで2人のおばさんに日本は潰される。
いつも思う。政治は台湾発言を含め、派手にやるものではない。
もっと地味に、着実に行うものだと思っているし、花火を上げる必要はない。
今日、小渕議員らが反旗を翻していたが、こんな話になぜもっと多くの自民党議員が
反対しないのか。無責任極まりない。
by 浅川









